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元利均等払いで利息の計算すると借入金完済までいくらかかる!?

どうしてもまとまったお金が必要になった時、どうします?毎月少しずつ返済できるのがいいんだけど…それならカードローンでの借入れはいかがでしょう。

カードローンは便利で良いけれど、利息がかかるからと思っていませんか?借入れをして元利均等払いで返済した場合はいったいどのくらいの利息が必要になるのか、わかりやすくお話ししましょう。

随時返済や一括返済についても触れますので、借入れの参考にして頂ければと思います。

金利は高いものと考えていませんか?

例えば気候が良くなって旅行にでも行きたくなった、お金を貯めて…では今すぐに楽しむ事は出来ません。こんな時カードローンで借入してしっかり楽しんだ後でゆっくりと返済すると言うのはいかがですか。

それだと金利がかなり高くなってしまうんじゃないの。心配はやはり利息の事ですよね。せっかくの旅行も利息が高くついたのでは楽しくありません。

借入金を元利均等払いで返済した場合、どのくらい金利がかかり、総額ではどのくらい支払う事になるのでしょうか。わかりやすくお話ししてみましょう。

消費者金融と銀行ではカードローンの金利はどちらがお得?

消費者金融カードローンで10万円を借入して元利均等払いで月々1万円ずつ返済する場合(実質年率18%)

回数 返済額 元金 利息
10,000円 8,521円 1,479円
10,000円 8,647円 1,353円
10,000円 8,775円 1,225円
10,000円 8,905円 1,095円
10,000円 9,037円 963円
10,000円 9,170円 830円
10,000円 9,306円 694円
10,000円 9,444円 556円
10,000円 9,583円 417円
10 10,000円 9,725円 275円
11 9,018円 8,887円 131円

銀行のカードローンで10万円を借入して元利均等払いで月々1万円ずつ返済する場合。(実質年率14%)

回数 返済額 元金 利息
10,000円 8,850円 1,150円
10,000円 8,952円 1,048円
10,000円 9,055円 945円
10,000円 9,159円 841円
10,000円 9,264円 736円
10,000円 9,371円 629円
10,000円 9,479円 521円
10,000円 9,588円 412円
10,000円 9,698円 302円
10 10,000円 9,810円 190円
11 6,774円 6,697円 77円

金利で言えば銀行のカードローンは平均すると実質年率14%前後、消費者金融のカードローンは18%となっているので、銀行の方が金利的には低い設定となっています。
(⇒キャッシング利息についてもっと詳しく!

いかがでしょうか、10万円借入して月々1万円返済した場合、消費者金融のカードローンは9,018円の利息、銀行のカードローンは6,774円の利息となります。

例えば10万円の旅行代金が今なら30%オフになるなんて事もありますよね。運よく休暇も取れそう、そんな時10万円借入して旅行に行きましょう。安くなった分の3万円で美味しいものを食べてお土産までかえちゃいます。

後はらくらく返済で、金利は9千円と少し。銀行だと7千円ほどの利息です。 ずいぶんお得だとは思いませんか。

返済方法の元利均等払いの事

話しが後先になりましたが、元利均等払いとはどのような返済方法なのか、また他の返済方法についてもお話ししてみましょう。

元利均等払いというのは上記の例に挙げたように、毎月の元金と利息の合計返済額が完済まで一定している返済方法の事です。元利均等払いなら計画的に返済でき、借入金がどれだけ減って、利息がいくらかが解りやすいですね。

その他の返済方法として残高スライド定額返済があります。こちらは返済額が残高によって変化していく返済方法です。消費者金融で30万円借入した場合を例に挙げてみましょう。

残高 月額返済額
1~10万円 4,000円
10~20万円 8,000円
20~30万円 11,000

全額返済するまでに残高によって毎月の返済額が変る為、10万円からは4,000円づつの返済額となります。月の返済額は家計に優しく返済しやすくはなるのですが、どうしても返済回数は長くなってしまいます。

上記例に挙げた返済金額では完済までに63回かかります。同じ30万円の借入で月々1万円ずつの返済の元利均等返済にされると40回での完済となり、利息も18,000円ほど違ってきます。

毎月の返済額をより楽にしたい場合は残高スライド定額返済、多少返済額は多くなっても出来るだけ早く完済したい場合は元利均等払いを利用されると良いでしょう。

計画的に借入して返済する為にはどうすれば良いの?

カードローンでの借入で必要なのは計画的な利用です。計画的に借入し、効率良く返済するにはどうすれば良いのでしょうか。

  • 必要な金額のみ借入るようにする
  • カードローン会社の返済方法を確認する
  • 都合に合わせて返済方法を決める。随時返済も行う

まず一番大切なのはむやみに借入を増やさないという事ですよね。必要な金額のみ借入すると言う事を忘れないで下さい。その上でカードローン会社の返済方法に合せて返済して行くのですが、この返済方法が大切になります。

今のカードローン会社はある程度顧客の希望に添った返済方法を用意しています。 返済額も残高スライド定額返済の返済額以上なら自由に設定できる場合も多いのです。もちろん随時返済も自由に出来ますよ。

より早く確実に完済する為には毎月同じ金額で回数を決めて返済する元利均等払いを利用し、ゆとりのある月には随時返済をするのが良いのではないでしょうか。

借入金の完済までへの近道について

返済方法についてお話ししてきましたが、おわかりいただけたでしょうか。カードローンはいざという時に本当に頼りになる便利なものです。計画的に借入をする事によって、今を楽しむ為に利用したいものです。

計画的に借入をすると言う事は当然ですが、計画的に返済を行うという事です。銀行のカードローンだけでなく、利息制限法が改正された為に消費者金融のカードローンも安心の金利設定となっています。

ただ選ぶ返済方法によって、支払利息がかなり違って来るのです。より早く無理なく返済出来る方法について、もう少し詳しくお話ししてみましょう。

一括返済と随時返済の事

毎月定額での返済に加えて、随時返済を行う事で返済期間をずいぶん短くする事も可能となります。 もちろん毎月でなくて大丈夫!今月は出費が少なかった、残業で給料が少し多かった、そんな月に少し多めに返済しましょう。

以前と違って、この随時返済もATMで簡単に出来るのです。提携のATMなら手数料もかからない場合が多いので、その面でも便利ですね。

その他、少しの間だけ借入したい、1ヵ月後にはお金が入る予定があるのでそれまでの間という場合などは一括して返済する事だって出来ますよ。この場合は借りた日数だけの利息となります。

上手な利用で最短での完済をめざそう!

カードローンはその利用実績がそのままあなたの信用となります。毎月遅延なく返済を行う、時に随時返済で完済を目指す、そして計画的に借入を行う。どれも信用実績を積むという事につながるのです。

出来るだけ早く完済し、また必要な時には無理のなり借入で今現在を楽しむ。それが豊かな生活を楽しむ為のカードローン利用法なのではないでしょうか。

【参考ページはこちら】
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